ムードに流されやすいパートナーとの日々の歪みを工夫の賛否両論

どんなに愛し合っていても、何年も夫婦として共に暮らしているとすれ違いや愛情に変化がおとずれるのは仕方がないことです。とはいえ、それをそのまま放置しているのも問題です。
そこで、円満な夫婦生活をおくるためのコツを紹介したいと思います。

同じ寝室の賛否両論

結婚する前からそうだと思いますが、セックスは定期的に行います。そのため、寝室は同じ、さらには同じベッドで寝ているという方は多いでしょう。
特に仕事で忙しく、夫婦で話す時間が限られている人の場合はとても大切なことかも知れません。
しかし、人は一人である時間が必要不可欠とも言われています。毎日別々に行動しているのも問題ですが、無理に一緒にいようとして夫婦の間に歪みが生じてしまったという方は少なくありません。
なので、望ましい時間の過ごし方としては、寝室が別なら食事は一緒に食べる、寝室が一緒なら就寝までの時間をお互いの趣味に充てるということがいいでしょう。

非日常の体験を共有する

平凡な毎日をおくっていると、些細なことで口論になります。
やれ、料理の味付けが濃いだの、洗面所の使い方が汚いなどです。そんなことでいちいち言い争っていては時間の無駄です。
そこで、そんなこととは無縁な非日常の体験を共有することで、いかに愚かしいことなのか身にしみて理解することができます。
とはいえ、何か事件に巻き込まれて生命を危険にさらされるようなことではありません。有効なのは旅行です。

旅行は身近にあるもの全てが一変します。これも立派な非日常の体験です。
道に迷った、言葉が通じない。そんな体験に一緒に悩み、解決することでお互いの絆が深まるものです。
このように、ちょっとした変化が蓄積されたフラストレーションを解消する方法でもありますから、ぜひ実践してみてはいかがでしょうか?

セックスレスだなんて絶対に言わせない

結婚して時間が経過すると、男女というより本当に家族の間柄になってしまいます。
というのも、お互いの仕事だけでなく、育児にも追われていると、男女としての恥じらいが薄れ、気づけばセックスは月に一度、もしかするとセックス自体をしなくなっているという方が多いからです。
では、そういった状態になる前に、なったとしても、どういった方法をとるべきなのか考えてみましょう。

人はムードに流されやすい

出会って日が浅い、お互いをあまりしらない状態なら「よし、あの茂みでセックスしよう」と言ってもそれは非日常的な期待を醸し出す一言になります。
しかし、数年も経過していると「バカじゃない?」という切り返しの一言で終了です。
そんな場合、灯りを消してアロマキャンドルに火をともし、ムーディーなラウンジミュージックやジャズを流すのも一つの手です。たったこれだけのことですが、その空間には二人しかいないという事実に気づき、うっとりしてしまうものです。

マッサージから発展させる

男女の恥じらいがなくなると出てくる要求が「肩揉んで」「脹ら脛揉んで」というマッサージです。これに対して嫌々応じてはいけません。
優しく、そして相手をねぎらうような言葉をかけ、たまにあらぬところに手を伸ばすと「そこが急所!」と一気に色っぽい領域に事態は突入というわけです。

時にはお酒の力を借りる

あまり飲み過ぎるといけませんが、適度にアルコールを摂取すると饒舌になり気持ちも大きくなります。
そんなとき、いつもはシャワーを浴びてからのセックスを無理矢理迫ってみるのもいいでしょう。
シャワーを浴びていないから恥ずかしいと思いつつ、その恥ずかしいという気持ちもどうでもいいとうい精神状態です。これは使えます。

このように、色々と工夫すればセックスレスに陥らずにすむというわけですね。