従順という観念する男女の恋愛観

同じ人間ですが、男性と女性はまったく別の生き物です。見た目もそうですが、会話の話題はもちろん、セックスで求めること、食事の嗜好等々、挙げればきりがありません。
そのため、私たちはお互いが満足できる共存方法を考えなければいけません。

観念自体が昔のもの

今時「男らしくない」とか「女のくせに」と口に出す人はいませんが、男であればたくましくて絶倫、女であればおしとやかで従順という観念が今でもあります。
しかし、現在では男性であっても淡泊で食が細い人もいますし、女性でも家系ラーメンをたいらげセックスのパートナーとしてのみ男性を物色している人もいます。
つまり、妥協というか、考え方を改めないと男女関係は上手くいかない時代になったのです。

まずはお互いを知ることから

男性と女性は異なる生き物であるならば、まずはそれぞれが相手の価値観や趣味嗜好を知るところからスタートしなくてはなりません。
単に妥協しただけではストレスがたまります。同じ物に触れても、自分が感じたことを相手も同様に感じているのか?もしそうでなければどう感じているのか考えなくてはなりません。ストレートに「どう思う?」と聞いてみることも重要です。
それが諍いの素になったとしても、お互いの本音がわかればその絆は一層深くなります。
こういったことをせずに「面倒だから」と恋愛から遠ざかっている人はかわいそうですね。