AVを発散材料ではなく参考材料にしてみる

現在ではコンビニで売られているアダルト雑誌でさえ、ほぼDVDが付録として付き、ネットでは簡単にストリーミングでアダルト動画が楽しめるようになりました。
そんなわけで、AVを参考に日々のセックスに役立てようとしている人も少なくありません。
しかし、それって本当に参考にしていいものなのでしょうか?何故なら、AVは通常密室で行われているセックスを見せることを前提に作られていますし、演出も現実ではありえないことばかりです。

AVは願望であり現実だということ

アダルト動画の中では、現実ではあり得ないシチュエーションが多々登場します。
たとえば、女性三人に男性一人、女優がソープ嬢のようにマットプレイをしたり。他にも、何度も潮を吹くというシーンが登場します。
でも、現実のセックスではあり得ないですよね。女友達に「3Pしようぜ」といっても頭がおかしくなったとおもわれるでしょう。つまり、AVとは男性の願望を具現化したものであり、あえて現実とかけはなれた内容になっているというわけです。

そうは言ってもAVから学ぶことはある

AVを鑑賞する上で、最も男優や監督が力を入れているのが挿入してからと射精する瞬間です。これは、見ている側がそれとシンクロして一緒に射精するケースが多いからです。
では、その他のシーンはどうでもいいのかというとそうではありません。仕事であっても性的に全く興奮していないと女優の演技も白々しく見えてしまいます。そのため、男優は愛撫するシーンでも絶妙なテクニックを披露しています。ここにこそ学ぶところがあります。
多くの男性はおっぱいがすきなので、ついつい揉んだり乳首を舐めることに集中しがちですが、よく見ると男優は胸を愛撫しつつ背中をまさぐったりしています。背中や肩も重要な性感帯だからです。
このように、普段は見落としがちな点をセックスに取り入れましょう。